定期的にチェック!大規模修繕は途中経過の確認が大切
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優良業者を選んで依頼~大規模修繕に関するトラブルを未然に防ぐ~

定期的にチェック!大規模修繕は途中経過の確認が大切

積み木

工事を担当する業者を選ぶポイント

工事担当の業者を選ぶ際は実績とコミュニケーションの体制を重視しましょう。金額や納期で選びたいところですが、結局追加コストや納期遅れが発生しては意味がありません。マンションだからこそのポイントも多くあり、実績の全くない会社を選ぶのはリスクが大きすぎます。可能な限り避けましょう。また、工事業者の方々は長い期間一緒に修繕を進めていくパートナーとなります。担当者に限らず会社としてコミュニケーションの体制をしっかり整えてもらえるかも肝心なところです。

定例会議をする

大規模修繕の規模になると工事業者に依頼しっぱなしというわけにもいきません。現状把握の時には見つからなかった箇所が最優先になることもあります。材料が手に入らない、悪天候で工期が間に合わないなどトラブルはいくつも想定されます。そのような工事を始めてからの問題を話し合うために、工事業者、管理組合、大規模修繕委員会などの関係者が集まって情報共有をする必要があります。進捗報告を兼ねて定例会議とすれば工事がきちんと進んでいるかの確認もできます。

大規模修繕のときに起こりやすい3つのトラブル

工事に伴う騒音や振動

工事をすればどうしても騒音や振動は発生します。問題はいつ、どれくらいのものが発生するかです。できるだけ発生する時間を短くし、住人に受忍してもらわなければいけません。この知らせを怠ると住人からのクレームになります。

近隣住民からのクレーム

工事の利益を享受しない近隣住民の方には、極端な言い方をすると迷惑をかけるだけになります。住人以上に配慮や周知が必要です。また、工事の時間は厳守するように業者依頼しましょう。たった30分でも延長すれば、その後の工事に理解を得られず、それ以上の工事ができなくなることもあるからです。

住人起因の施工不能

トラブルは住人起因でも発生します。私物の撤去をお願いしたベランダが私物だらけでは施工はできません。在宅を約束したはずなのに、毎回不在ではそこで作業はストップです。一人くらいと思っても住人全員がそのような意識ではとても工期は間に合いません。

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