マンション大規模修繕はアフターサービスの有無を確認しておくと安心
ロゴ

Repair Work

マンション大規模修繕工事が終わった後も対処してくれる業者を選ぼう

マンション大規模修繕はアフターサービスの有無を確認しておくと安心

作業員

アフターサービスが充実しているか確認

施工会社によってアフターサービスの内容は大きく異なります。施工金額が安価なことが売りである会社にはついていないので注意が必要です。しかし、業者によっては素材や工事内容にもよりますが、施工後5年程度保証してもらえるものもあります。うまく利用すれば次の大規模修繕までのスパンを伸ばすことができ、長い目で見たときの費用削減に貢献します。

業者選びは施工後にも影響を与える

施工箇所に問題があれば再度対処してもらうのが当たり前だと思っていると痛い目を見ます。法律や契約の上で対処することが規定されていても業者が着手してくれなければいつまでも直らない事態が発生します。法的措置を取っている間に問題が拡大しては意味がありません。

マンションの大規模修繕で行われる主な修理箇所

外壁の塗装

外壁塗装のはがれている箇所が大幅に多いと、雨水が浸入し、強度が低下します。最悪はそこから素材が崩落することもあり注意が必要です。事故を防ぐ目的でも外壁は最優先で対応するのが賢い選択です。

屋上・バルコニーなどの防水

屋上やバルコニーなど雨ざらしになる部分は思いのほか劣化が早いです。雨水は少しずつ確実にコンクリートを削っていきます。削れてしまった後に直すより、防水加工をする方が手間も費用もかかりません。

接合部のシーリング

壊れてから修理していたのでは困るのがシーリングです。目につきにくいので劣化に気が付かず、壊れて初めて交換するケースが増えています。大規模修繕で一緒に見直してしまえば壊れる前に交換ができ、窓枠や外壁の隙間など水や汚れをいれたくない場所をしっかり保護できます。

駐車場に伴う設備

開閉式のシャッター、昇降機などボタンで動くものは全てメンテナンスが必要です。個別に安全確認はされているはずですが、抜本的な改修を行う場合は大規模修繕に含まれることがあります。規模が大きくなりやすく費用が膨らむ原因になるので修繕する際は注意しましょう。

オートロックのパネル

鍵をなかなか認識しない、鍵のシリンダーが外れている、パネルの数字が消えているなどタイプによって複数の不具合が想定されます。部品の交換で済めばいいですが全設備交換となるとすべての部屋の設備を交換せねばならずそれ一つだけでも大規模修繕になりかねません。

広告募集中